釣りと魚料理
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おやき
d0143592_14133614.jpg一日の釣りが終わって帰港すると、宿のおかみさんの「おかえりなさい」の笑顔でほっとする。さらに、あったかいお茶やおしぼり、寒い時期にはうどんなどの軽食を出してくれるところもある。釣果にかかわらず、うれしいものである。

我が家でも船宿のおかみさんを見習って、だんなが釣りから帰ってきた時におやつを用意しておく。たいていは、ふかしただけの芋とか、残りご飯のおにぎり
d0143592_14141937.jpgとか、簡単なもの。近所のパン屋さんで調達することも多い。
先日、たまには手作りでと思い、おやきを作ることにした。まぁ、ほんとは私が食べたかったのが一番の理由ではある。

ボールに強力粉と小麦粉を半々に合わせて、サラダ油と塩少々をいれ、熱湯を加えて混ぜる。ひとまとめにしてビニール袋に入れて30分寝かせ、その間に具を用意する。
具は、野沢菜+コーンとみそ茄子の二種類。刻んだ野沢菜とコーンをごま油で炒めて醤油とみりんで味付け。茄子は乱切りにして炒め、砂糖、酒、味噌に豆板醤と甜面醤を半々に合わせたものを少し加えてピリ辛に。皮を薄く伸ばして具を包み、フライパンで両面をじっくり焼く。焼きたては表面がパリッとしていたが、しばらく置くと、しっとりもっちり、おやきらしくなった。

さて、お味は。うーん、ちょっと...いや、かなり皮が厚い。特に綴じ目のところが。もう少し熱湯の量を多くして、皮を柔らかく薄くした方が良さそう。皮の伸ばし方にも工夫が必要だ。
素朴な味わいで、パンを焼くより手間がかからず、おやつにはぴったりなおやき。反省点を踏まえて再チャレンジすることにしよう。また一品、修行メニューが増えました。
by abukamo | 2008-03-05 15:50 | 料理ノート | Trackback | Comments(2)
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Commented by calm at 2008-03-06 23:09 x
おぉ~、こりゃ美味しそうなおやきじゃないっすか。皮についたほんのりとした焦げ目が食欲をそそります。
見た目、皮は十分に薄そうなんだけど、これでもまだ御不満ですか^^;、わたしゃ上のおやきで酒をくいくい飲みたいよ(^^)。ぬる燗の日本酒に合いそうだなー。
Commented by abukamo at 2008-03-07 08:33
calmさん、どうも~! おやきですが、画像の半分に割ったのはたまたま皮が薄めだったんですが、他のは...^^; 部分的に内側の床と天井がくっついてるくらい厚いところがあったりして。^^;;;
それにしても、おやきが日本酒に合いそうだなんて、下戸の私にはさっぱりわからん感覚です。意外だな~。
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