釣りと魚料理
by abukamo
カテゴリ
全体
はじめに
あぶかもについて
釣り
魚料理
料理ノート
おしらせ
カテゴリなし
以前の記事
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
more...
タグ
(70)
(30)
(28)
(26)
(25)
(25)
(25)
(21)
(20)
(20)
(19)
(18)
(18)
(15)
(14)
(13)
(11)
(10)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(3)
(3)
(1)
(1)
検索
最新のトラックバック
炙りしめサバ寿司
from イルンに居るんデス
あぶかもさんちのカツオ料理。
from エーゲ海のひとりごと。
ここ最近食べていたもの。
from 酒とコーギーと男と女
イカと格闘!!
from 小確幸探し
鯖寿司
from 旦那の夕餉
海鮮シュウマイの夜。
from なまけものってすごい......
パスタVOL..2
from パスタ
神茂のおでん
from 酒とコーギーと男と女
「 伊勢路酒友ゴルフ友四..
from 酒中日記
「 伊勢路酒友ゴルフ友四..
from 酒中日記
フォロー中のブログ
OKANの素
酒とコーギーと男と女
おかしな生活
HanaTayori
60年後のロミオとジュリエット
プランタゴな毎日 pla...
美しき因果応報
三文釣師の釣行記とか
ツジメシ。プロダクトデザ...
続*ジャスミンの料理手帖 
en´s Active...
旦那の夕餉
エーゲ海のひとりごと。
外部リンク
ブログパーツ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ほうれん草ときのこのキッシュ
d0143592_429855.jpg 博多の懐かしい店、天神地下街のアペティート・カフェ・メトロ。福岡市民に馴染みの深いロイヤルが経営する店で、市松模様の床(当時)にヨーロッパ調の内装がおしゃれだった。イートインコーナーはメニューが豊富で値段も手ごろだったので、学生時代からよく利用した。
 キッシュをはじめて食べたのも、この店。サクサクのパイにチーズと卵が美味しくて、なんとか自分でも作りたいと料理本を探した。ケーキの本に「甘くないケーキ」として載っていたのを見つけ、作り始めた。見た目が華やかで、ワインやビールにも合うので、結婚してからはクリスマスや記念日、来客のとき、友人宅へ遊びに行くときのお土産に、とちょくちょく作っている。
 先日も友人夫妻宅に招かれた際、お土産用にキッシュを焼いた。日頃は冷凍パイシートを使うことが多いが、ちょうど材料もあったのでパイ生地から手作りで。冷凍パイシートに比べ、手作りは成型後や焼いた時の縮みが少なく、きれいに焼けるようだ。

d0143592_4282738.jpg■キッシュ(18cm型)材料:

●パイ皮
冷凍パイシート・・・2枚(または、練りパイ生地をパイ皿1枚分)
●ソース
ミックスチーズ・・・70g
小麦粉・・・25g
生クリーム・・・70cc
牛乳・・・70cc
卵・・・・1+1/2個
塩、こしょう(黒こしょう)
●具材
ベーコン・・・2枚
ほうれん草・・・1/2わ
たまねぎ・・・1/6個分
しめじ・・・1/2パック
マッシュルーム・・・2個
野菜ブイヨン・・・小さじ1

作り方:

具材を用意する。ほうれん草は一度さっと茹でるか、ラップに包んで電子レンジにかけ、水にとって冷やし、水気をよく絞っておく。ベーコンを3mm幅、ほうれん草5cm幅に切る。しめじはほぐして、マッシュルームは石づきを少し落として粗く刻む。玉ねぎは薄くスライス。全部をフライパンで炒め、野菜ブイヨンを加え、軽く塩こしょうする。
オーブンを200℃で余熱しておく。
パイシート2枚をくっつけてのばし、油を塗った型にしきつめ、フォークで全体をピケしておく。
ミックスチーズをボールに入れて小麦粉をまぶし、溶いた卵、生クリーム、牛乳を加え、塩こしょうする。
パイ生地の上に具材を均一に並べ、ソースを上からおたまですくってかけ、ならす。
200℃のオーブンで20分、170℃に落として10分焼く。(卵ソースがふくらむのを確認する)
オーブンから出して粗熱を冷ます。温かいうちに食べても良いが、切り分けにくい。冷蔵庫で半日ほど休ませるときれいに切れるし、味も落ち着く。冷たいままでも良いし、オーブントースターで軽く温めても美味しい。

 難しいのはソースに加える塩の量だけ。ベーコンやチーズの塩分、具材を炒める時の塩と野菜ブイヨンで結構味がつくが、それだけでは一味足りない。ほんの少し加えてみて、ソースをちょっと舐めて塩気を少し感じる程度が良い。
 時間のない時や家で食べる時は、パイ皮なしで作ることもある。おからをよく炒ったものをソースに加えて焼くときなどは、パイ皮はなくても十分。具材もじゃがいもやサーモン、エビ、アスパラガスなどいろいろ工夫すると楽しい。
by abukamo | 2008-03-22 06:46 | 料理ノート | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://abukamo.exblog.jp/tb/7537777
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 山盛りメカブ ナスのニンニク醤油焼き >>