釣りと魚料理
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まな板のはなし
d0143592_472667.jpg 先週、だんなが釣り仲間(calmさん他)と飲んだ際、まな板の話になったそうだ。うちはこんなの使ってるよ、と言うとブログに載せてくれとリクエストをいただいたらしいので、記事にしてみよう。

 釣り人の家庭はどこもそうであろうが、まな板の消耗が激しい。休日ごとにクーラーボックス一杯の魚を(たまにはちょっと少ないこともあるが)さばくのだから、当然といえば当然だけれど。

 釣りオヤジたるもの、まな板は木製でなきゃいかん!と、包丁人なだんなは木製まな板を愛用してきた。内臓やウロコなどの下処理はシンク内で小さいプラスチックのまな板を使い、身に包丁を入れる時だけ木製を使っていたが、それでもどんどん傷む。しっかり水を吸わせて使っても、漂白や熱湯消毒をしても、1~2年もすると匂いがとれなくなり(特に乾かす間)ついに買い替えとなる。

d0143592_452650.jpg 昨年の年末もそろそろ新調しようかという話になった。ちょうどクリスマスだったので、以前からフライパン倶楽部のサイトで見て気になっていたラバーラまな板をプレゼントした。プロ用のまな板を家庭用にしたもので、軽量ゴムで木芯をサンドした3層構造になっている。まな板としてはかなり高価だが、刃当たりも良さそうだし、一度使ってみる価値はあると思ったのだ。

 使い始め、だんながちょっと渋い顔で「魚が滑る」と言う。そりゃ困ったね、と改めてお手入れ方法を見直すと、「表面がすべりやすく感じる時は、研磨剤入りの液体クレンザーにて、タワシ等でよく擦って下さい」とあった。やってみると、「あ、滑りにくくなった!」。ラバーなので刃当たりはかなり良いらしく、すぐにだんなお気に入りのまな板になった。

 画像は7ヶ月使用した現在のまな板。刃の厚いところでトンとやると傷はつくし、刃が入ると削れることもある。が、抗菌剤が配合されているので、包丁キズ内部も清潔に保てるらしい。もちろん漂白や熱湯消毒もOK。ただし、煮沸は10分以内(大きさからいってあまり煮沸はしないと思うが)。黒ずみもほとんどなく、魚だけでなく野菜の色もつかないらしい。黄色なので目立たないのもあるだろう。そして、何より良いのは匂いがつきにくいこと。洗って乾かす間も全然匂わない。「かるがる」というネーミングに反して結構重い(Lサイズで1.6kg)が、薄いので洗いやすいのも魅力。

 大きさ(460×260)も我が家のキッチンにはちょうど良く、たいていのサイズの魚はこれでさばける。ただし、大型魚だけは木工をやっている知人に作ってもらった一枚板の大きなまな板を使っている。厚くて重いが魚がはみださず、安定感があるようだ。

 今のところ大変使用感の良いラバーラまな板だが、この先何年もつかはわからない。この秋のカツオ・マグロシーズンの酷使に耐えられるかが試金石になるだろう。
by abukamo | 2008-07-30 05:16 | 料理ノート | Trackback | Comments(2)
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Commented by calm at 2008-07-30 07:20 x
なるほど!これが噂の(笑)ラバーまないたなんですね。
記事読むと、旦那も最初は木製じゃだきゃダメ派、だったけど使ってみて考えが変わったようですね。
うちは、わたしが木のまないた、かみさんが白いアクリル(?)のスリップまないたを使ってます。
かみさんの方をゴムにしてみよっかな、高いけど^^;。
傷もいい感じについてるし、包丁の刃がなまらないなら良いですね。
傷のつかないまないたは信用できないから(^^)。
Commented by abukamo at 2008-07-30 15:45
>calmさん

刃がなまることはなさそうですね。キズは結構つきやすいです。
使いこむうちにだんだん気に入って、今は「最高ー!」と言いながら使ってますよ。

calmさんの奥様同様、私も白いプラのまな板使ってます。ラバーラは魚しか使ったことないんですが、ニンジンやカボチャの色移りがない(もともと黄色だからかも)らしいんです。なので、私も1枚欲しいなと思うんですが、高価なのでなかなか。^^;
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