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あぶかも「あぶってかも」を語る その2
あぶかも「あぶってかも」を語る その2_d0143592_15263363.jpgあぶってかもを食べるなら、忘れてはいけないポイントが二つある。一つ目は、時期。あぶかもの産卵期は6~7月の初夏の頃。脂のノリが最高で、身の旨みも強い。他の季節もまずくはないけれど、せっかくならあぶかもの魅力全開な初夏に味わっていただきたい。
二つ目のポイントは、塩でしっかりしめて、水を出すこと。塩漬けにされたあぶかもからは大量の水が出るので、もともと水っぽい魚なのだろう。水を出すことで、小さな魚体に秘められた旨みがギュッと凝縮される。

昔、友人・知人の集まりで佐賀の呼子へ釣りに行ったとき、あぶかもに詳しい人がいた。
我々が隊長と呼んでいたそのおじさんは、蓋つきのバケツと、塩を一袋持参していた。アジに混じって釣れるあぶかもをスカリに活かしておき、帰りしなバケツに放り込んで塩をざざっと大量に振りいれ、混ぜ返す。蓋をしてそのまま持ち帰り、隊長宅の庭で炭火で焼いて食べた。あまりの美味しさに皆驚嘆したものだ。さばく手間もいらず、こんな素敵な料理法があるのかと感心した。

上の画像は、だんなが船イサキで釣ってきた外道のあぶかもを塩漬けにしたもの。塩さばを作るときのように、たっぷりと塩をまぶし、水が溜まったらその都度捨てる。食べるときは、塩をキッチンペーパーなどで拭って焼く。
あぶかもは不思議な魚で、これだけ塩をされても身がしょっぱくなりすぎない。一度試しに小さなイサキを同じように塩漬けにしてみたが、塩の塊を齧ったようにしょっぱくて、食べられたものではなかった。どうやら、あぶかもの鱗にスゴい秘密があるようだ。
by abukamo | 2008-01-08 16:16 | あぶかもについて | Comments(2)
Commented by hetappi25 at 2008-01-08 18:28
はじめまして!
ブログ開設おめでとうございます。
楽しく続けてくださいね。
更新、楽しみにしているので頑張ってください!
応援しています。
Commented by abukamo at 2008-01-08 20:14
hetappi25さん、はじめまして! ご訪問&コメントありがとうございます。 hetappi25さんが当blogの初コメントです。感激!
それはそうと、 hetappi25さん、レシピコンテストで入賞されたのですね。おめでとうございます~!そんな方から初コメントをいただけるなんて、二重にうれしいです。
ネット歴は長いのですが、まともにblogをやるのは初めてで、色々至らないところもあると思いますが、どうぞよろしくお願いします。
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