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屋台の味 砂ずりピーマン
屋台の味 砂ずりピーマン_d0143592_1712211.jpg博多にいた頃、会社の同僚に連れられて行った屋台「まるよし」。手のこんでない簡単そうな料理がなぜにこんなに美味しいのか。なかでも好きだったのが「砂ずりピーマン」。九州では鳥の砂肝を「砂ずり」と言う。材料がシンプルなので、家でもよく作る。だんなの釣友が我が家で宴会をする時などは、魚料理の合い間にちょっとした肉料理も欲しい。そんなときにうってつけの一皿である。

新鮮な良い砂肝を買い、固くて白い皮を切り落とし(歯ごたえがある方がよければ、フリル状のところを切り取るだけでも良い)食べやすくスライスする。
ピーマンは食べやすい大きさに切る。画像の料理はちょっと細く切ってしまったが、もう少し大きく、歯ごたえが残るくらいの方が美味しいかも。
フライパンに油、にんにくを入れて香りを出し、ピーマンをさっと炒めて取り出しておく。
砂肝を焼く。菜ばしなどで気ぜわしく炒めるのではなく、じっくり焼き付けるのがコツ。両面しっかり焼いて火を通し、ピーマンを戻しいれ、塩こしょうで味付けする。

まるよしの砂ずりピーマンは、ピーマンの火の通り具合が絶妙で、ガツンと濃い味付けがいかにも屋台風。なので、この料理だけは野暮を言わず化学調味料も是非入れて作りたいところ。ダイショーの味塩こしょうが良い。これにひきたて黒コショウがあれば完璧。博多屋台の味を、是非あなたもご家庭で。
by abukamo | 2008-02-19 17:46 | 料理ノート | Comments(1)
Commented by 履歴書の見本 at 2013-10-27 15:33
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
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