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博多の懐かしい店、天神地下街のアペティート・カフェ・メトロ。福岡市民に馴染みの深いロイヤルが経営する店で、市松模様の床(当時)にヨーロッパ調の内装がおしゃれだった。イートインコーナーはメニューが豊富で値段も手ごろだったので、学生時代からよく利用した。キッシュをはじめて食べたのも、この店。サクサクのパイにチーズと卵が美味しくて、なんとか自分でも作りたいと料理本を探した。ケーキの本に「甘くないケーキ」として載っていたのを見つけ、作り始めた。見た目が華やかで、ワインやビールにも合うので、結婚してからはクリスマスや記念日、来客のとき、友人宅へ遊びに行くときのお土産に、とちょくちょく作っている。 先日も友人夫妻宅に招かれた際、お土産用にキッシュを焼いた。日頃は冷凍パイシートを使うことが多いが、ちょうど材料もあったのでパイ生地から手作りで。冷凍パイシートに比べ、手作りは成型後や焼いた時の縮みが少なく、きれいに焼けるようだ。 ■キッシュ(18cm型)材料:●パイ皮 冷凍パイシート・・・2枚(または、練りパイ生地をパイ皿1枚分) ●ソース ミックスチーズ・・・70g 小麦粉・・・25g 生クリーム・・・70cc 牛乳・・・70cc 卵・・・・1+1/2個 塩、こしょう(黒こしょう) ●具材 ベーコン・・・2枚 ほうれん草・・・1/2わ たまねぎ・・・1/6個分 しめじ・・・1/2パック マッシュルーム・・・2個 野菜ブイヨン・・・小さじ1 作り方: 具材を用意する。ほうれん草は一度さっと茹でるか、ラップに包んで電子レンジにかけ、水にとって冷やし、水気をよく絞っておく。ベーコンを3mm幅、ほうれん草5cm幅に切る。しめじはほぐして、マッシュルームは石づきを少し落として粗く刻む。玉ねぎは薄くスライス。全部をフライパンで炒め、野菜ブイヨンを加え、軽く塩こしょうする。 オーブンを200℃で余熱しておく。 パイシート2枚をくっつけてのばし、油を塗った型にしきつめ、フォークで全体をピケしておく。 ミックスチーズをボールに入れて小麦粉をまぶし、溶いた卵、生クリーム、牛乳を加え、塩こしょうする。 パイ生地の上に具材を均一に並べ、ソースを上からおたまですくってかけ、ならす。 200℃のオーブンで20分、170℃に落として10分焼く。(卵ソースがふくらむのを確認する) オーブンから出して粗熱を冷ます。温かいうちに食べても良いが、切り分けにくい。冷蔵庫で半日ほど休ませるときれいに切れるし、味も落ち着く。冷たいままでも良いし、オーブントースターで軽く温めても美味しい。 難しいのはソースに加える塩の量だけ。ベーコンやチーズの塩分、具材を炒める時の塩と野菜ブイヨンで結構味がつくが、それだけでは一味足りない。ほんの少し加えてみて、ソースをちょっと舐めて塩気を少し感じる程度が良い。 時間のない時や家で食べる時は、パイ皮なしで作ることもある。おからをよく炒ったものをソースに加えて焼くときなどは、パイ皮はなくても十分。具材もじゃがいもやサーモン、エビ、アスパラガスなどいろいろ工夫すると楽しい。
by abukamo
| 2008-03-22 06:46
| 料理ノート
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