カテゴリ
全体
はじめに
あぶかもについて
釣り
魚料理
料理ノート
おしらせ
カテゴリなし
以前の記事
2021年 03月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
more...
タグ
(70)
(30)
(28)
(26)
(25)
(25)
(25)
(21)
(20)
(20)
(19)
(18)
(18)
(15)
(14)
(13)
(11)
(10)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(3)
(3)
(1)
(1)
検索
最新のトラックバック
フォロー中のブログ
OKANの素
酒と女と修験道 ...
おかしな生活
HanaTayori
60年後のロミオとジュリエット
プランタゴな毎日 pla...
美しき因果応報
三文釣師の釣行記とか
ツジメシ。プロダクトデザ...
en´s Active...
旦那の夕餉
エーゲ海のひとりごと。
外部リンク
ブログパーツ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
山盛りメカブ
山盛りメカブ_d0143592_21514331.jpg 週末、だんなが船宿から大量のメカブをもらってきた。釣りの後、そのまま船でワカメの養殖場に寄り、船頭さんが収穫したはしからビニールに入れてきたという、とれとれピチピチなメカブ。ものすごくキレイ(画像一番上)。すぐに大鍋に大量のお湯を沸かし、水洗いしたメカブをさっと湯通しすると、茶色が鮮やかな緑色に(画像真ん中)。

 さて、メカブはここからが大変。まず、茎とフリル部分を包丁で切り分ける。茎は斜め薄切りにして椎茸と煮付けたりすると美味しく食べられるのだが、なにせ大量すぎるので、今回はパス。フリル部分だけをいただくことに。
 大きめなまな板の上で、ぬるぬる滑るメカブを左手でなんとか押さえ、出刃包丁でたたく、たたく、たたく...。とにかく骨が折れる。しかし、美味しいメカブを食べるためには避けて通れない作業なのだ。
 一度、楽をしようと目論んで、フードプロセッサーでやってみたことがある。見た目はきれいに切れていたが、食べると食感が大変よろしくない。まんべんなく同じ大きさに切るのは至難の業だし、切り口も鈍い。フードプロセッサーは切るだけでなく混ぜてしまうので、余計なねばりも出ている。やっぱり手間を惜しんではいけないのだ。
 というような話をだんなにしていたら、包丁人なだんなが「どれ、オレがやってみようか」という。ラッキー!なにしろ私に比べて格段に要領の良いだんなのこと、最近はすっかり慣れて、かなりスピーディにやっつけてくれるようになった(画像一番下)。

 この、たたいたメカブに醤油を少々たらして混ぜ、あつあつご飯にたっぷりかけて混ぜながらワシワシ食べる。とろとろで、ふわふわで、ぷちぷちで、ほんとにあなたは海藻ですか?といいたくなるような不思議なコクがある。上等な卵ごはんや自然薯のとろろごはんに匹敵する美味しさだと思う。これだけは、パック詰めのメカブでは味わえない。
 マグロ丼にちょっと添えても美味しいし、冷奴にかけても美味しい。味噌汁に入れてもよいが、煮込むとエグみが出るので、最後に入れて、あたたまったらすぐ火を消す。
 今回は、すぐに食べられる量ではないので、小分けにして冷凍した。当分は楽しめそうだ。
by abukamo | 2008-03-24 22:46 | 料理ノート | Comments(2)
Commented by calm at 2008-03-25 21:42
おぉ~、めかぶ~!(^^)。
春の香りがするよねー、めかぶは海の幸と無差別に相性いいですよね、海苔でも貝でも、もちろん魚でも。
最近めかぶもらてないなぁ。
Commented by abukamo at 2008-03-26 00:58
へぇ~!海苔とか貝とも相性が良いんですね。しらんかった...。
ちょっと試してみます。めかぶ、うちも今年はなかなかもらえなくて、
今回でやっと3回目かな~(って結構もらってるじゃん^^;)。
名前
URL
削除用パスワード
<< 鯵のからし揚げ・骨せんべい ほうれん草ときのこのキッシュ >>