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週末、だんなが船宿から大量のメカブをもらってきた。釣りの後、そのまま船でワカメの養殖場に寄り、船頭さんが収穫したはしからビニールに入れてきたという、とれとれピチピチなメカブ。ものすごくキレイ(画像一番上)。すぐに大鍋に大量のお湯を沸かし、水洗いしたメカブをさっと湯通しすると、茶色が鮮やかな緑色に(画像真ん中)。さて、メカブはここからが大変。まず、茎とフリル部分を包丁で切り分ける。茎は斜め薄切りにして椎茸と煮付けたりすると美味しく食べられるのだが、なにせ大量すぎるので、今回はパス。フリル部分だけをいただくことに。 大きめなまな板の上で、ぬるぬる滑るメカブを左手でなんとか押さえ、出刃包丁でたたく、たたく、たたく...。とにかく骨が折れる。しかし、美味しいメカブを食べるためには避けて通れない作業なのだ。 一度、楽をしようと目論んで、フードプロセッサーでやってみたことがある。見た目はきれいに切れていたが、食べると食感が大変よろしくない。まんべんなく同じ大きさに切るのは至難の業だし、切り口も鈍い。フードプロセッサーは切るだけでなく混ぜてしまうので、余計なねばりも出ている。やっぱり手間を惜しんではいけないのだ。 というような話をだんなにしていたら、包丁人なだんなが「どれ、オレがやってみようか」という。ラッキー!なにしろ私に比べて格段に要領の良いだんなのこと、最近はすっかり慣れて、かなりスピーディにやっつけてくれるようになった(画像一番下)。 この、たたいたメカブに醤油を少々たらして混ぜ、あつあつご飯にたっぷりかけて混ぜながらワシワシ食べる。とろとろで、ふわふわで、ぷちぷちで、ほんとにあなたは海藻ですか?といいたくなるような不思議なコクがある。上等な卵ごはんや自然薯のとろろごはんに匹敵する美味しさだと思う。これだけは、パック詰めのメカブでは味わえない。 マグロ丼にちょっと添えても美味しいし、冷奴にかけても美味しい。味噌汁に入れてもよいが、煮込むとエグみが出るので、最後に入れて、あたたまったらすぐ火を消す。 今回は、すぐに食べられる量ではないので、小分けにして冷凍した。当分は楽しめそうだ。
by abukamo
| 2008-03-24 22:46
| 料理ノート
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Comments(2)
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