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マダイ 白子の松前焼き
マダイ 白子の松前焼き_d0143592_17174625.jpg ゴールデンウィーク後半。だんながまたノッコミのマダイを釣ってきた。今度は2.8kgのオス。鼻の穴がつながっているので放流ものらしいが、なかなか立派な面構えだ。良い白子が入っていたので、どうやって食べようかちょっと悩む。普通にオーブンで焼いてポン酢で食べても美味しいのだが、たまには変わったことがやってみたくなり、料理本をめくる。

 おなじみ柴田書店の「酒菜第3巻」に真ダラの白子を使った料理が色々載っていた。めんたい揚げに天ぷら、松前焼き、塩焼き、ねぎお焼きなんてのもある。どれも美味しそうだが、松前焼きは材料は白子と昆布のみ、調味料もシンプルそのものなので、作ってみることにした。

マダイ 白子の松前焼き_d0143592_17185695.jpg 白子一腹は表面をきれいに洗い、水気をよく拭いて1.5cm幅に切る。ボールに入れて醤油少々を加えてさっと合わせて馴染ませる。白子より一回り大きい昆布を用意し、ぬれぶきんで拭いてから酒少々をかけて柔らかくしておく。昆布の上に断面を上にして白子を並べ、塩を振って、200度のオーブンで10分ほど、中まで火が通り、白子のクリーミーさが味わえるように焼く(焼く時間は白子の大きさで加減する)。
マダイ 白子の松前焼き_d0143592_17191269.jpg昆布ごと皿に盛り、スダチかレモンを添える。

 この料理は日本酒が合うだろうか?それとも焼酎だろうか。見た目も味もいかにも酒の肴という感じだ。とろりクリーミーな白子に昆布の香りと味が加わって、いやはやなんとも。だんなは呑めない人ではないのだが、普段は晩酌をしない。「こんなの食べてて呑みたくならないの?」と聞くと「ご飯にも合うよ」と言いながらパクパク食べていた。私がイケる口だったら、絶対これで一杯やってるのになぁ。

 白子は二腹あるので、もう一つは塩麹に漬けておいた。今夜にでも焼いてみるつもりだが、なにぶん初めての組み合わせなので、その味やいかに。いずれにしろ、塩麹についてはまた後日詳しく書くつもりなので、興味のある方はお楽しみに。
by abukamo | 2008-05-05 18:46 | 魚料理 | Comments(0)
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