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![]() アマダイ釣りの外道はトラギスばかりではない。イトヨリ、ホウボウ、オニカサゴ。生でよし、煮てよし焼いてよし。和風にも洋風にも合う、外道と呼ぶには申し訳ないような白身の高級魚である。 オニカサゴは中でも人気の魚で、専門の乗り合いはいつも満員。いかつい顔に似合わず上品で良いダシが出る。鍋にすると最高においしい魚である。見た目はカサゴに似ているが、カサゴに比べて味や匂いに癖がない。 ブイヤベースは有名なフランス料理。魚介を使ったスープ料理で、いってみれば洋風の鍋である。おいしい白身の魚と少々の野菜があれば、さして手間もかからない。そしておいしい。 うちではホウボウが釣れるとたいていブイヤベースにするが、これをオニカサゴでやってみることにした。結構型の良い、立派な面構えのヤツである。 材料と作り方:3~4人分オニカサゴ…35cm1匹 アサリ…20個程度 エビ…6匹程度 玉ねぎ…1個 じゃがいも…1~2個 にんじん…1本 ニンニク…1個 トマトソース…50cc(または水煮100cc) サフラン…ひとつまみ 白ワイン…50cc 好みのハーブ(ローリエ、タイム、フェンエル、ローズマリーなど)…適量 オリーブオイル…適量 塩、胡椒…適量
今回は魚のアラが少なかったので、一緒くたに煮込んだが、小さい魚やアラをたくさん使う場合は別にスープをとったほうが食べやすい。また、鮮度に少々不安ある場合は、アラを一度湯通しすると良い。本場のブイヤベースには色々決まりごとがあるらしいが、我が家では魚介からしっかり味が出ればOKという感じで、ラフに作っている。魚やアサリを水から入れるのは日本の鍋と同じ。こうするとダシがよく出てスープがおいしくなる。 サフランをオーブントースターで焼くのは「週末はパエリャ名人」の載っていたワザ。たしかにこうすると色も香りも強く出る。しかしサフランは貴重品なので、焦げないように注意のこと。 ブイヤベースといえばアイオリソースがつきものだが、わたしはちゃんとしたものを作ったことがない。代用として、マヨネーズにレモン汁とおろしニンニク少々を加えたものを添えることもある。この代用ソースを添えるとスープがまろやかになる。特にフランスパンと一緒に食べるときにはよく合うような気がする。 数年前ブイヤベースが流行したとき、最後に茹でたパスタを入れて食べているのをテレビで見た。もつ鍋の最後にちゃんぽん麺、の発想だ。一度やってみたが、たしかにおいしかった。 今回はスープを少々多めに作ったので、余った分は濾して冷凍。これは週末のパエリアのスープとして使う。魚介と野菜、サフランも入っているのでそのまま使える。狭いキッチンの中で、フランスからスペインへひとっとび。ナンデモアリーノ!(あ、これはイタリアか。)
by abukamo
| 2009-01-08 13:15
| 魚料理
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Comments(6)
あぶかもさん、こんにちは。^^
新年早々、またまた知らないお魚の名前が! やはり、こちらはお勉強になりますね~。 ブイヤベース美味しそう!! スープがすごくきれいなお色ですね。 あっさりとしてそうで、でもお魚のいいスープは 味わい深い感じで…。 お正月は、少々食べ過ぎたので、 こういうやさしいメニューで胃をいたわってあげたいところです。^^ それにしても、ほんときれいなブイヤベースですね~。
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ジャスミンさん、こんにちは。^^
オニカサゴもあまりお店では見かけない魚ですね。 あったとしても結構高価だと思います。 和風の鍋にすると、まさに料亭の味。おいしい魚なんですよ。^^ ブイヤベースの色、褒めていただいてありがとうございます。 本場ものは大量の魚のアラをしっかり煮込むようなので、もっと濃い色かもしれません。 そして、たしかブイヤベースは本来、男の料理だったような…。 フランスのどっかの港町で、おっさんのランチの会みたいのがあって おっさんたちが順番にこの料理を担当して薀蓄を駆使して作り、みんなで食べる。 そういうのをテレビで見た覚えがあります。でも、うちでは単なる洋風鍋料理です。^^; サフランってほんと極少量でもちゃんと使えば色と香りが出るんですね。 たくさん使えば良いというものでもなさそうです。 昨年暮れにサフランを大量買いしたので、豪快に使わないよう、いつも気をつけながら使ってます。^^;
ご無沙汰しております。クマです。
早々に年賀状を頂戴し有難うございました。 一昨年頃より体調を崩し、今年も暮から昨日まで手術/入院してました。 そのため、ご返信出来ず申し訳ございませんでした。 お陰様で体調も回復基調なので今年の春先には浜に立ちたいと思っています。 これからも拝見します。特にキス料理を充実して頂けると個人的には嬉しいな。 それでは...................
あっ、クマさんだ!ご無沙汰してます。
あらら、体調崩されてたんですね。知らぬこととはいえお見舞いもせず ノーテンキな年賀状を送ってしまい、失礼しました。 退院早々にコメントいただいて、恐縮です。ありがとうございます。 とってもうれしいです。^^ しかし、入院、手術とは大変でしたね…。 回復基調とのことで、なによりですが、いつもパワフルなクマさんだからこそ、 ここはひとつ用心してしっかり治してくださいね。 そして、いつか西湘の浜にお邪魔して(だんなも一緒に^^)、クマさんと竿を並べたいです。 キス料理ですね、わたしが山盛りキスを釣ったときの楽しみにとってあるんですよ。^^ 昨年はわたしも怪我であまり釣りができなかったので、今年はぜひ釣りの回数を増やしたいと思っています。 今後ともよろしくお願いします。_o_
では、あぶかもさんのキスの大釣りを待つとします(^^)
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