カテゴリ
全体
はじめに
あぶかもについて
釣り
魚料理
料理ノート
おしらせ
カテゴリなし
以前の記事
2021年 03月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
more...
タグ
(70)
(30)
(28)
(26)
(25)
(25)
(25)
(21)
(20)
(20)
(19)
(18)
(18)
(15)
(14)
(13)
(11)
(10)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(3)
(3)
(1)
(1)
検索
最新のトラックバック
フォロー中のブログ
OKANの素
酒と女と修験道 ...
おかしな生活
HanaTayori
60年後のロミオとジュリエット
プランタゴな毎日 pla...
美しき因果応報
三文釣師の釣行記とか
ツジメシ。プロダクトデザ...
en´s Active...
旦那の夕餉
エーゲ海のひとりごと。
外部リンク
ブログパーツ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
さつま揚げ&かまぼこの作り方 2009年1月版
 さつま揚げの記事が色々あるけど詳しい作り方はどれなのよ、とお探しの貴兄のためにここでいったんまとめておこうと思う。

材料と作り方:(10~12個分)
魚肉(白身魚)…3枚におろして小骨と皮をとったもの正味400g
塩水…水30ccに6gの塩を溶かす(塩は魚肉の1.5%量)
砂糖…大さじ1.5
みりん…小さじ1
片栗粉…大さじ1
卵白…1/2個分
しょうがのしぼり汁…1カケ分
氷…適量
揚げ油…適量

<具材>
ごぼう、にんじん、たまねぎ、大葉、枝豆、イカ、タコ、パン粉など好みのもの適量
  1. 魚を三枚におろし、腹骨をすき取り皮をひく。皮が引きにくい場合は、皮目を下にしてまな板に乗せ、スプーンでかきとると良い。
  2. 大きめのボールに氷水を用意し、(1)の魚肉を乱切りにして入れてさっとかき混ぜ、余分な脂を落とし、さらしにとって水気をしぼる。
  3. フードプロセッサーに魚肉を入れる(魚肉の分量が多い場合は何回かに分ける)。最初はチョン押しで、細かくなってきたら連続で押し、ややなめらかになったら塩水、砂糖、みりん、片栗粉、卵白、しょうがのしぼり汁を加えてスイッチを連続押しする。すり身の温度が高くならないように途中で氷を1個加える(プラスチック製の場合は傷がつくかもしれないので注意)。機械が熱くなるようなら途中で休ませるなどして、3分間しっかりまわす。
  4. できあがったすり身をボールに移し、好みの具材を加えてよく合わせる。ごぼうや枝豆など固い具材にはごく薄く片栗粉をまぶして混ぜると良い。大葉を張る場合は片面に片栗粉をまぶしてからすり身にはりつける。また、すり身にパン粉をまぶしたコロッケ風のさつま揚げも美味。
  5. 鍋に油を熱し(170~180℃)水にさっと湿らした手にすり身を適量取り、平べったく形を整えて揚げる。油に入れたすり身がよくふくらみ、中まで火が通ったときちょうど良い揚げ色になるように油の温度を調節する。

さつま揚げ&かまぼこの作り方 2009年1月版_d0143592_18141386.jpg 上記の分量は塩分をやや控えめにしているので、夏場はもう少し増やしたほうが良いだろう。ただし、その場合は砂糖やみりんも多めにする。糖分が多いと焦げやすくなるので、油の温度をやや低めにするなど工夫が必要。

 同じすり身を使ってかまぼこを作ることもできる。かまぼこ板にすり身を盛り、湯気の立った蒸し器に入れて15分。火加減は弱火。竹串を刺して、なにもついてこなければできあがり。少量のすり身に食紅で色をつけ、2層にすれば紅白かまぼこができる。かまぼこ板がなければラップに包んで棒状にまとめて蒸しても良い。

 とりあえず、現状はこんなところです。わたしもまだ練り物修行中ゆえ、さらにきわめてコツが伝授できるようにがんばります。以上!
by abukamo | 2009-01-24 18:35 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード
<< キダイの手まり寿司 トラギスのさつま揚げ(2) >>