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茎ワカメのきんぴら
茎ワカメのきんぴら_d0143592_10232626.jpg
 毎年お世話になるイワシメバルの船宿では、釣りのあとにあったかいうどんを出してくれる。一緒に並ぶのはおかみさん手作りの料理色々。イカの天ぷら、たくわんの炒め物、そして茎ワカメの煮物。斜めに薄くスライスした茎ワカメと薄切りの椎茸が一緒に煮てあって、とてもおいしい。うちでも何度か真似して作ってみたが、どうも味がいまひとつ。そこで、ちょっと作り方を変えてみることにした。

 船宿からお土産にもらった穫りたての生ワカメを洗ってさっと茹で、色が緑色に変わったら冷水にさらす。ワカメと茎の境目をつまんでひっぱると、ワカメと茎がスーッと分かれる。包丁は必要なし。ワカメはよく絞り、一回分づつビニールに入れて冷蔵庫へ。

 続いて茎の調理を。
 まず、茎を扱いやすい長さに切る。根元の分厚いところは2枚にスライスし、5cm長さの千切りに。これをちょっと食べてみると、結構な塩気がある。これが味の邪魔をするので、もう一度茹でて塩気を抜こう。
 鍋に湯をわかし、千切りのワカメをもう一度さっと茹でる。茎の中央の茶色い部分が緑色になればOK。ざるにとって水気を切る。食べてみると、さきほどよりだいぶ塩気が抜けている。
 鍋を火にかけ、油を少量ひいて、よく水気を切った茎ワカメと輪切りの唐辛子を入れて炒める。砂糖を加えてさらに炒め、酒、醤油、オイスターソースを加える。オイスターソースの分、醤油は控えめに。水分がなるまで炒め、ゴマ油少量を加えて火を止める。器に盛り、白煎りゴマをふる。

 うちでは赤酒を使ったが、なければみりんを。だし汁などを加えず、調味料だけで炒め煮にするので、時間もかからず、味もよくからむ。ご飯のおかず、お弁当にもぴったり。今回はお弁当用にチクワを加えてみた。

 メカブの茎はえぐみがあるので…と昨年までは捨てていたが、今年はこの作り方で同じようにおいしく食べている。お刺身用の切り昆布でも同じようにおいしく出来る。
by abukamo | 2009-03-06 11:00 | 料理ノート | Comments(0)
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