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ムギイカの味噌焼き
ムギイカの味噌焼き_d0143592_66266.jpg
photo:だんな

 今年はマルイカがさっぱりだ。まれに釣れる日もあるようだが、続かない。毎年今頃は大漁で食べきれないほどなのに、さびしいねぇ。

 先週末、だんながマルイカ仕立てでマルイカボウズ、そのかわりにムギイカを少々釣ってきた。ムギイカはスルメイカの子供。身がやわらかく、もちろんおいしい肝が入っている。ただし、小さいイカは傷みも早いので、すぐに食べてしまうが吉である。

ムギイカの味噌焼き_d0143592_6135125.jpg いつもなら、肝と足を胴に詰めて魚焼きグリルで丸焼きにするのだが、今回はスキレットを使って味噌焼きに。

 ムギイカ7杯は同からワタと足を引き抜き、スミ袋など肝以外の余分なワタと目、胴の内側についているプラスチック状の細いホネをはずす。トンビ(くちばし)は型が小さければそのままでOK。胴は繊維に沿って片面に数本包丁目を入れておく。

 スキレットを強火にかけ、よくあたたまったら油を少量敷いて弱火にする。
イカの胴、肝と足をすべて入れ、片面をさっと焼いて色が変わったら裏返す。味噌、酒、みりんを各大さじ1合わせた味噌だれをさっとかけまわし、すぐに蓋をして30秒~1分。蓋をとって火を強め、鍋肌の味噌がぐつぐつ焼けたら火を止める。万能ねぎの小口切りをぱらりと加えてできあがり。

 さっと火を通したムギイカのやわらかさ、肝と味噌だれの旨味。これまたご飯にも酒の肴にもぴったりな一品だ。テフロンのフライパンではこんな風に味噌は焼けない。これもスキレットならではの美味しさだと思う。

 それにつけてもマルイカ恋し。加熱に強いマルイカで、スキレット料理を堪能したいなぁ。
by abukamo | 2009-06-20 06:35 | 魚料理 | Comments(0)
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